夏のトレード金満ドジャースが狙うのは、タリック・スクーバル投手か❓ボビー・ウィットJr.内野手か❓<2026MLB/6月5日

訂正

ボビー・ウィットJr.は、ロイヤルズと2023年オフに11年2億8880万ドル(約463億円)の大型契約を結んでおりFAにはなりません。純粋なトレードになります。

463億円男が電撃トレードでドジャースに?「まさに完璧なフィット」とLAメディア紹介「最もエネルギッシュな選手の放出を検討しなければ」
2026.06.07 THE DIGEST編集部
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=115505

 

 

何でも欲しがる金満ドジャースは誰を獲得するのか❓❓❓
メジャー雀は噂話に熱心です。
タイガースのタリック・スクーバル投手はタイガースの資金力から考えるとFA前の夏のトレードで放出される可能性が高いと言えます。このままオフのFAになるとタイガースは何の対価も得られません。普通は有望若手と引き換えにトレードに出します。当然、ドジャースは獲得の筆頭候補です。


しかし❓❓❓ドジャースは、今先発投手には不足していません。ドジャースに不足しているのは内野手です。
ほとんどトレードの噂としては聞こえて来ませんが、超大物若手ショートが居ます。
ロイヤルズのボビー・ウィットJr.です。ゴールデングラブ賞2回のショート守備の名手であるだけでなく打撃走塁を兼ね備えた5ツールプレーヤーです。

余り話題にならないのが不思議なくらいです。
25歳の若手選手ですからFA市場に出れば、最近の傾向からして最低1年60億円以上の10年以上の超大型契約になると思います。トレードで獲得した球団は、取り敢えずの「唾つけ」に成功します。FAになるのは同じですがFAになる前に再契約交渉を出来るメリットが有ります。
ロイヤルズの場合もタイガースと同じでボビー・ウィットJr.がFAになってしまえば、何の対価も得られません。そしてロイヤルズとタイガースはプレーオフ争いから脱落していますので普通は選手の売り手側に回ります。

 

ボビー・ウィットJr.のような若い超大物FA前選手に噂話が聞こえてこないのが怪しいです。水面下で密かに話が進行しているのかもしれません。ボビー・ウィットJr.が欲しい球団ばかりだからです。
もちろん獲得する最右翼はドジャースでしょう。ドジャースの内野は、ロートルばかりの「オンボロ!」で「ガタ!」が来ています。まともなバッターはいません。もしドジャースが大型契約をするならボビー・ウィットJr.はドジャースの最優先リストに載っていると思います。向こう10年以上ショートに困りません。勿論、ヤンキースにとっても同じことが言えます。ヤンキースにもそんなショートは、居ません。どっちだ❓❓❓

再契約の金額が巨額であることを考えても獲得できる球団は限られます。ドジャース、ヤンキース、メッツ、ブルージェイズくらいだろうと思います。


ドジャースは誰を代償に出すのか❓❓❓
若手先発投手3人の誰かとファームの有望若手1~2人だろうと思います。
若手先発投手3人の誰か⇒佐々木朗希、ジャスティン・ロブレスキ、エメ・シーハン 
ロイヤルズは、佐々木朗希かロブレスキのどちらかを要求するような気がします。
それでもドジャースは、ボビー・ウィットJr.獲得に乗り出すのかどうか❓❓❓

カイル・タッカーは与太話のような補強です。ボビー・ウィットJr.の補強ならドジャースを強化する補強です。
 

 

「大きな衝撃を与える」ドジャース、球界激震の大型トレードが浮上した!? 米メディア「スクーバル以上に」
6/5(金) 17:01配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb3dbea88cf0fcc0202f7ebe422a5726f3b0c3e0
デトロイト・タイガース所属のタリック・スクーバル投手
カンザスシティ・ロイヤルズ所属のボビー・ウィットJr.内野手


エンジェルスが夏のトレード市場で売りに出すのは…。トラウト放出は噂だけ!?
6/5(金) 16:52
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/eb2a09f72d5d9292021baa69d02477b9104a149b
トラウトの契約は12年4億2650万ドル(2019~30年)
来シーズン以降に限っても、年俸3545万ドル×4年=1億4180万ドルとなる。(1年平均約55億円)
トラウトは8月初旬に35歳の誕生日を迎える。
ペナントレースだけでなく、エンジェルスは夏のトレード市場でも蚊帳の外のまま
★トラウトのトレード話は「与太話」です。ポンコツのトラウトの高額年棒を引き受ける球団は無いと思います。