ホワイトソックス投打が噛み合い連敗2でストップ。貯金4<2026MLB・6月3日

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ツインズ0-8ホワイトソックス
先発のフェディーが珍しく好投して打線が援護してWソックスが快勝しました。
エリク・フェディー(33歳)
5回2安打1四球0失点で初勝利(5敗)防御率4.94

 

ホワイトソックス12安打10四死球14残塁(相当、雑な攻め)
1番アントナッチ4打数4安打2四球で全打席出塁
2番バルガス3打数1安打1打点2四球
3番ベニンテンディ3打数2安打2打点3四球
6番ゴンザレス4打数2安打2打点2四球
9番 西田3打数0安打

 

村上宗隆は不在ですがWソックス打線は相変わらず活発です。その主力が1番のアントナッチと2番のバルガスです。
サム・アントナッチ(23歳)は今季メジャーデビューした若手ですが、高い出塁率(.383)でWソックス打線の攻撃の起点として頑張っています。長打力は有りませんが、ヒットを打つ天才のような選手です。ちょっと驚きます。  

ミゲル・バルガス(26歳)は、元々ドジャースのファームからメジャーに昇格した選手ですから才能は有ったのだろうと思います。2024年夏のトレードでWソックスに放出されました。去年はやや燻っていましたが今年は、村上宗隆に触発されて才能が開花しつつあります。村上宗隆のWソックス加入はバルガスにとって人生の大きなターニングポイントになるかもしれません。
「村上が不在の間は自分が頑張ってチームを引っ張る!」と言うバルガスの気持ちは、直近6試合の成績に現れています。
8安打、HR3、打点10、OPSも.871とB評価です。

 

今日は、ウィル・ベナブル監督は打線を組み変えて3番にベテランのベニンテンディを入れたのが「当たり!」でした。更にメジャー4試合目のゴンザレスを先発6番に起用しました。2安打2打点で勝利に貢献しました。


ジェーコブ・ゴンザレス(24歳)デビュー4試合目
14打数4安打2打点2四球と順調なスタートです。勝負強いですし四球を選んでいるのも評価できます。流石、3Aで長打力を示しただけあります。村上宗隆が加入しなければ開幕デビューだったかもしれません。西田が指名された2023年ドラフトの1位指名選手です。

 

西田は今日も3打数0安打で冴えません。西田の場合、2Aと3Aでの出塁率4割以上を評価されていると思います。本来、球をじっくり見て四球を選ぶタイプの選手だろうと思います。ところがメジャーデビュー後は結果が欲しいので打ち急ぎが目立ちます。早いカウントからポンポン打っていきます。これでは西田の良さは出ないと思います。西田本来のスタイルに戻らなければ、難しいだろうと思います。アントナッチのようにヒットを打つ才能に恵まれてはいないと思います。
出塁率4割以上を達成するためには四球を沢山選ぶしかありません。早打ちしていては無理です。 

 

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