大谷翔平2塁打&2点3塁打でドジャース快勝か❓⇒辛勝<2026MLB・5月2日
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ウィル・ベナブル監督は貯金のあるうちに若手先発投手をスパルタ教育で鍛える方針のようです。昨日はデービッド・サンドリン(25歳)、今日はデービス・マーティン(29歳)と4回まではリリーフを送りませんでした。5回になってやっとリリーフを送っています。「先発なら最低4回は投げ切れ!リリーフは無いぞ!」と言う監督の明確なシグナルです。先発投手は覚悟を決めて最低4回を投げ切るしかありません。
先発がコロコロ崩れていては長いシーズンを戦うのは無理ですからスパルタ教育で特訓して特に若手投手を一人前に育てようと言う事なのだろうと思います。
デービス・マーティン(29歳)
先発12試合目
4回3分の2、10安打3四球(暴投1ボーク1)6失点
5回2死1・2塁で交代
デービッド・サンドリン(25歳)
先発2試合目
4回3分の0、8安打(HR1)4四球(暴投1ボーク1)8失点
5回無死満塁で交代
メジャーに昇格したばかりの9番ジェーコブ・ゴンザレス(24歳)も「代打を送るかな❓」と思って見ていましたが打たせました。ゴンザレスは監督の期待に応えてライトヒットで無死1・3塁にチャンスを拡大し後続が1点返しました。
村上が居れば大量点が入りそうでしたが、居ないから仕方ありませんが反撃は1点で終わりました。
打線を組み変えて2番にR.グリチュクを入れたのが失敗だと思います。4番に当たっていない捕手ケーロを入れています。
左打者であるにせよいつも上位を打つモンゴメリーとアントナッチは上位のどこかに入れるべきだと思います。
モンゴメリーを7回表、捕手ケーロの代打で出すようでは「証文の出し遅れ!」です。
最初から、そこにいたら相手投手の怖さが全然違います。3番のM.バルガスのマークを軽くできます。アントナッチの打順を下げるなら6番D.ヒルのところに入れるべきだと思います。
2番にR.グリチュクを入れたのが「大外れ!」だと思います。
9番ジェーコブ・ゴンザレス(24歳)
7回表無死1塁で2安打目のライトヒットで無死1・3塁のチャンス。
9打数1安打で今日も2三振でしたから代打を送るかと思いましたが打たせました。
左投手の154kmストレートを引っ張りましたから3Aで示した長打力は本物です。
ツインズは、先発左投手のコナー・プリ-リップ(25歳)を諦めてリリーフのアンドルー・モリス(24歳)を送ります。 どちらのチームも低予算ですから選手が若いです。
1番チェース・マイドロス(24歳)が3塁ヒットで一点返して無死1・3塁のチャンス継続(4-6)
2番R.グリチュク 見逃し三振
投手アンドルー・モリス2回目の暴投で1死1・3塁のチャンス継続
3番当たり屋のM.バルガスがカウント3-2から空振り三振で万事休す👿
8回表Wソックスの攻撃
2死から8番L.アクーニャが3塁ヒットで出塁。今日2個目の盗塁で2死2塁。
前の打席でクリーンヒットを打っている9番J.ゴンザレスとは勝負せず3-0から四球で2死1・2塁。1番 C.マイドロス2-2から空振り三振で3アウト。
7回、8回と後1本のタイムリーが出ません。
だからHRバッターのコルソン・モンゴメリーを打線に入れておかないとダメなのです。24歳なのですから休みなど必要ないでしょう。本人だって毎日出たいでしょう。
ウィル・ベナブル監督も若い経験の少ない監督です。もっと監督も上達して欲しいですね❓❓❓
若手先発投手をスパルタ教育で鍛えるのもいいですが、試合に勝つ「監督の!」努力も必要だと思います。まるで2試合を捨て試合にしたように見えます。そんな余裕があるのか❓❓❓
ブレーブス4-3ブルージェイズ
岡本和真の同点13号2ラン虚しくBジェイズは競り負け。
3打数2安打(1HR)1四球2打点
岡本和真は頑張りましたが他の選手が頑張れませんでした。
しかし岡本は、これでHR13本、打点35でOPS「.722」ですからもう少し四球を選んでOPSを高くすれば、立派なメジャーの強打者です。
HRを30本以上打ち打点を80以上上げれば水準以上の評価が得られます。
OPSが、『C(良い).7667 – .8333』欲しいところです。
HRが30本以上は、メジャーの普通のHRバッターです。十分評価に値します。
Bジェイズに地区優勝の望みは既にありませんから岡本は自分のためのプレーが許されると思います。メジャーでの自分の評価を確立するためのプレーです。必要なのはHRの数であり打点数です。HRと打点を狙って思いっきりバットを振ればいいと思います。強打者に許される特権です。
余りにBジェイズは不甲斐なさすぎます。