西田陸浮1安打1打点ホワイトソックス快勝で貯金今季最多4<2026MLB/5月30日

佐々木朗希の好投も虚しくドジャース競り負け、岡本2点二塁打も実らずブルージェイズ9回裏逆転負け<2026MLB/5月30日

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村上宗隆
村上宗隆の負傷は、「診断はグレード2で復帰まで4-6週間を要する見込みである」との事です。中度の肉離れと言う事でしょうね。早く回復する事を願うばかりです。取り敢えず10日間の負傷者リスト入りしました。

 

西田陸浮の打撃
結果が欲しいので打ち急ぎが目立ちます。今日も3球目と初球打ちで2打席連続凡退です。昨日も似たような打撃でした。
西田は、AAでもAAAでも出塁率4割が超える出塁率の良い1番打者です。本来の打撃は、ボールをじっくり見て四球出塁が多かったはずです。本来の自分の打撃をせず早打ちしているから結果も出ません。ストライク・ボールの見極めをして四球出塁を増やすべきでしょうね。そうすれば、球をよく見て難しい球は見逃すかファールで粘れるようになると思います。
村上宗隆の四球が多いのは、カウント3-2まで粘って更に臭い球をファールしているうちに投手の方が根負けするからです。「ホームランより四球の方がマシだろ!」と言う次第で最後は投手が諦めます。10球以上粘るバッターだっていますからね❓
西田がAAとAAAでやっていたのは、そのような打撃だろうと思います。7回代打で出て来たタイガースのザック・マッキンストリーは2-2から空振り三振ですが9球目まで粘って三振しています。

 

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西田陸浮
9番センターで先発~9回ライトで守備固め
7回裏二死3塁で2球目を打ってライト1点適時打
5回裏二死走者なし初球を打ってショートゴロ
2回裏二死走者なし3球目を打ってショートゴロ

 

やはり村上宗隆の負傷欠場の影響は大きく、相手投手は恐さが無いのでストライクでドンドン攻めて来ます。Wソックス打線は、ヒットが少ないです。6回まで散発3安打では点は入りません。よく初回に2点取れたなと感心します。


投手陣が踏ん張って6回まで6安打1失点で粘ったので2-1リードで終盤のリリーフ勝負になりました。
4月は、先発もリリーフもボコボコ打ち込まれていましたが5月勝ち越したので投手陣も安定してきました。
先発アンソニー・ケイが5回3分の0を6安打(1HR)1四球1失点の好投
6回ライトのエラーが絡んで無死1・2塁で2番手グラント・テーラー(24歳)がリリーフ。グラント・テーラーが6回7回を0安打0四球4K0失点で完璧リリーフ。


投手陣が奮闘すれば打線も奮起します。
<7回裏Wソックスの攻撃>
5番E.ケーロ(捕手、23歳)が2号ソロHRで1点追加(3-1)
6番A.ベニンテンディが無死走者なしからライト二塁打。無死2塁のチャンス。
2アウト3塁で9番の西田❓❓❓⇒2球目をライト1点適時打!!!💮おめでとう💮(4-1)
打ったのは1ボールの次の内角高めの152キロのシンカーを振り抜いて一二塁間を破りました。昨日の9回裏の同点スクイズも見事でした。2日連続の打点です。


<8回裏Wソックスの攻撃>
3番 C.モンゴメリーが14号ソロHR(5-1)
6番 A.ベニンテンディが4号2ランHR(7-1)

村上の負傷離脱で出番が回って来た7番ショートのルイスアンヘル・アクーニャ(24歳)が何と 14球粘って四球で出塁。出場機会を得るために必死のアピールです。

 

9回はトレバー・リチャーズ(33歳)が1安打0失点で締めてWソックスが7-1勝利。
村上不在の穴を終盤で3HR打ってカバーしました。投打が噛み合って見事な快勝でした。
これでツインズ戦から4連勝で31勝27敗で貯金は今季最多の4になりました。
ツインズが今日負ければ地区3位とのゲーム差が4・5に広がります。
ワイルドカード3枚での争いでもガッチリ!2枚目をキープしています。
何だかプレーオフが・・・・・・❓❓❓


9回表Wソックスの守備固め
本来のセンターのトリスタン・ピーターズ(26歳)がセンター
西田は、センターからライトに移動
西田は、これでライト、セカンド、センターと3つのポジションで先発していますからベナブル監督から守備力を認められているようです。毎日、違うポジションで先発していますから守備力を認めていなければ、こんな起用はしないと思います。

※最も今日はタイダースの先発が左腕だったので当初は西田はベンチスタートの予定でした。スタメン予定だったヒルに何らかのアクシデントが起きて急遽、西田がヒルの代役でセンターに先発起用されました。そのラッキーを確実にものにしてセンター守備のアピールに成功し、3打席目で貴重な追加点を打ちましたから西田にとっては良い1日でした。
西田陸浮はベンチメンバー(26人枠)として今後もチームに残れるのではないかと思います。


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Wソックスの攻撃(5回まで)
5回まで2安打2得点
1回投手暴投で1得点、犠牲フライで1得点

 

☆順位表を見て驚くホワイトソックスの変化

https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/standings/

4月と比べるとチーム防御率が良くなりました。中地区では最悪だったと思います。今見ると最悪から地区3位に上がっています。

チーム打率も少し良くなって貧打の中地区では、一番になっています。

チーム得点は、ヤンキースの次のア・リーグ2番です。それを支えるのがチーム本塁打数76です。ヤンキース86、アストロズ77の次のア・リーグ3番です。

これが村上効果です。村上宗隆が三振を恐れずガンガン!ホームランを量産するので若いチームメイトも三振を恐れず強くバットを振るようになった結果です。

3番のミゲル・バルガスと4番のコルソン・モンゴメリーのHRが各13本で打点も各34打点です。村上は負傷欠場になりましたが2番から4番の比較ならメジャー最強と言うべきクリーンアップが出来上がっています。村上が不在の間辛抱すれば、メジャー最強のクリーンアップは復活します。村上の負傷欠場は残念ですが1か月程度で戻れるでしょう。後半戦とプレーオフで村上がいればWソックスは手強く戦えると思います。