大相撲日記>少しMLBなど(北の山・じろう)

大相撲日記goo blogから移転しました

元ドジャースの頭脳を招聘しチーム再建を進めるロッキーズは成功するのか❓❓❓菅野智之の活躍は❓<2026MLB・4月10日

オンボロ球団の再建物語は面白いです。七転び八起きの人生そのものです。 
ロッキーズは、ここ数年は弱さで有名です。昨季(2025)は43勝119敗でメジャー最弱球団でした。さすがに、「これではダメだろう❓」と言う事で球団再建に乗り出しました。
球団再建の方法は、同じでまずフロント(頭脳)の強化から始まります。
フロント(頭脳)が劣化する所からチームの弱体化が始まり、やがてはド!壺にはまるのがお決まりのパターンです。

そこでロッキーズの経営陣はフロント(頭脳)を強化しました。
招聘されたのは、元上級副社長のジョシュ・バーンズです。ジョシュ・バーンズはGMとしてマネジメントを統括します。元ドジャースの上級副社長のジョシュ・バーンズ氏は、実績があり特に言うべきことは有りません。
現場部門の責任者(編成の責任者)としてポール・デポデスタが招聘されました。この二人がロッキーズの再建を担います。

編成部門のトップとして招聘されたポール・デポデスタ氏の経歴が面白いです。
「マネー・ボール」を実践したアスレチックスの当時の編成部門の責任者です。
データ野球の元祖と言えます。1999年から2003年までアスレチックス在籍し腕を振るいました。
アスレチックスの年度別成績一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%88%A5%E6%88%90%E7%B8%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7
当時のアスレチックスは地区の強いチームに変貌しており、確かにポール・デポデスタ氏の編成は有効だったと言えます。
その後、NFL(北米プロフットボール・リーグ)クリーブランド・ブラウンズの最高戦略責任者(CSO=チーフ・ストラテジー・オフィサー)を務めていましたが2025年11月ロッキーズが編成部門の責任者として招聘しました。
編成部門の責任者の能力がチーム強化の全てと言えます。
ポール・デポデスタ氏が弱小ロッキーズを、どのように強化していくのか興味を持って見ています。ロッキーズは開幕から12試合が終わって6勝6敗の五分です。去年119敗したチームとしては上々のスタートと言えます。162試合が終わった時、ロッキーズがどのような順位にいるのか注目しています。
目を引くのは敵地のブルージェイズ戦で2勝1敗と勝ち越しました。ホームのアストロズ戦で3連勝しました。


菅野智之の獲得
菅野智之は昨シーズン前半絶好調でした。後半失速して成績を悪くしました。
私の推測は、メジャー初年度の不慣れから来る疲労の蓄積が原因だろうと思います。
その部分を考えて対処すれば、菅野智之は今季はシーズンを通して活躍するだろうと思います。
しかし、年齢と去年後半の失速が原因で移籍先探しが難航していました。そこでロッキーズは「ドロボー価格」で菅野智之を獲得しました。
1年契約(年俸510万ドル=約7.8億円)
菅野智之(36歳)が、もっと若ければこんな契約は有り得ないと思います。
しかし菅野智之は移籍先が無ければ日本に帰るしかありません。そこで「ドロボー価格」をうけいれてロッキーズに入団しました。
2試合に先発して去年の良かった時と同じパフォーマンスを示しています。
菅野智之の成績
https://baseball.yahoo.co.jp/mlb/player/202101273/top


堂々のエースの成績です。菅野智之は、たった2試合でロッキーズのエースになりました。要は、去年の反省を踏まえて今季シーズンを通して活躍すれば良い事です。
10勝以上して防御率3・00~3・50程度の成績を上げれば来季は1年20億円以上の契約を獲得できると思います。成績がもっと良ければ複数年(2年~3年)もあるかもしれません。
菅野智之の今季の活躍に期待していますし個人的に応援しています。


日記
ロッキーズ菅野智之は、今季活躍する!<2026MLB・3月31日
https://point-site-play.hatenadiary.jp/entry/2026/03/31/183524

 

 

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2025年12月、コロラド・ロッキーズは新GMに元ドジャース上級副社長のジョシュ・バーンズ(Josh Byrnes)氏(55)を招聘。
ダイヤモンドバックスなどでGM経験を持つベテラン。ドジャースのフロントから招聘され、デポデスタ氏と共にデータ重視の組織改革を進める。

再建が急務となる中、フロント組織の若返りと情報活用の強化を目的に、ドジャースの黄金期を支えたフロント陣が招聘された。

 

編成トップ: ポール・デポデスタ(野球運営部門プレジデント)

「マネーボール」再来か、デポデスタが編成トップに就任へ
低迷が続くロッキーズを立て直せるか
November 7th, 2025
https://www.mlb.com/ja/news/rockies-paul-depodesta-head-of-baseball-operations
1999年からアスレチックスに加わり、ビーンGMのもとで存在感を発揮。
2003年まで在籍し、データ分析の分野における革新者とみなされていた。
アスレチックスは2000~03年に4年連続でポストシーズン進出を果たしている。
その後、ドジャースのフランク・マッコート・オーナー(当時)のもとでGMに就任したが、成功を収めることはできなかった。
現在はNFL(北米プロフットボール・リーグ)クリーブランド・ブラウンズの最高戦略責任者(CSO=チーフ・ストラテジー・オフィサー)を務めている。
「マネーボール」で一世を風靡した手腕で、低迷するロッキーズを立て直すことができるのか、大きな注目が集まりそうだ。

メジャー野球の変遷と第6期黄金時代のヤンキース<2026MLB・4月6日

この日記は調査段階の資料で結論ではありません。しかし資料を見るだけでメジャーの21世紀の野球の進化と、第6期黄金時代のヤンキースの本質が分かると思います。今、スポーツ・マスコミが煽り立てるのとは、かなり違う側面が見えます。結局、強いチームを作る方法は野球が進化した今も、第6期黄金時代のヤンキースの時代でも同じだと思います。

弱小アストロズを常勝軍団にした「ジェフ・ルーノウ」も弱体化した1980年代のヤンキースを再建したワトソンGMの前任者のマイケル、ワトソン及びショウォルターらと同じ方法を活用していることが分かります。

「ジェフ・ルーノウ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%82%A6

 

第6期黄金時代のヤンキースが強かった理由

⇒マシンガン打線と強力投手陣

 

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イチローさんが憂う野球の未来 データと感性は共存可能
野球データアナリスト 岡田友輔
2025年1月18日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH1435R0U5A110C2000000/
セイバーメトリクス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9
マネー・ボール
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
ビリー・ビーン セイバーメトリクスを活用して貧乏球団のアスレチックスを強いチームにした。
セイバーメトリクスと呼ばれる統計学的手法を用いて、MLB随一の貧乏球団であるアスレチックスをプレーオフ常連の強豪チームに作り上げていく様を描く。
セイバーメトリクスによるチーム編成


フライボール革命【意外と知らない野球用語】
2021.02.01 2021.04.30
https://full-count.jp/2021/02/01/post1078050/ 
フライボール革命とは
2024年6月20日
https://nobleaction.co.jp/blogs/hitting-1/hitting1
バレルゾーン
注目の指標「バレル」とは? 打球速度と角度の重要性
2019年4月29日 11:00
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201904250001-spnavi?p=2
『打球速度98マイル(約158キロ)以上、26~30度の打球』

 

ニューヨーク・ヤンキース
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
第6期黄金時代(ジョー・トーリ監督)1990年代から2000年代
ボブ・ワトソンGMから1997年ブライアン・キャッシュマンがGMに替わる。
ヤンキースの第6期黄金時代の基礎を築いたのはワトソンGMの前任者のマイケル、ワトソン及びショウォルターら。
ヤンキース傘下のファームで育った生え抜き選手の成長に負うところが大きかった。
また、加えてヤンキースは財政面での有利さを生かして、1990年代にも何度も大規模な選手補強を敢行した。
ただ、大物選手もいることはいるが、身の丈に合った選手の獲得が主なもの。
ポール・オニール (野球)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E9%87%8E%E7%90%83)
デビッド・コーン(投手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3
ティノ・マルティネス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%B9
デビッド・ウェルズ(投手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BA
ウェイド・ボッグス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9
ロジャー・クレメンス(投手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B9

 

イタリア・サッカーの没落の背景とは❓<2026年4月6日

イタリア代表が、また予選で敗退してワールドカップ出場を逃した記事を読んで、フト考えました。どうして、そんなに弱くなったんだ❓

イタリアサッカーの没落 AI による概要

主な衰退の要因は以下の通りです。
1>代表チームの長期低迷: 2006年W杯優勝後、2010年、2014年大会のグループステージ敗退、そして2018年、2022年、2026年大会の予選敗退という歴史的な大不振。

2>若手育成と機会の不足: セリエAにおける外国人選手の割合が70%に達し、イタリア人若手選手が経験を積む機会が激減。

3>施設と経済の停滞: 多くのクラブが自前のスタジアムを所有せず、施設老朽化が商業的収益を妨げている。財政難によりトップクラスの選手獲得が困難。

4>改革の失敗: 2010年代にロベルト・バッジョが提案した抜本的な改革案が無視されるなど、構造的な問題の改善が進まなかった。

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大雑把にこのような背景があるようです。そして、このような現実があるのに何ら対応や改善・改革をしないイタリアサッカー界の慢性的な病気と言うべき「事なかれ主義」が拍車をかけて言うような気がします。悪いと分かっているのにその日暮らしを続けて何もしないから悪い状況が続いてさらに悪化すると言う衰退する大組織の今を見るような気がします。

 

昔の栄光に縋りワインでも飲んでイタリアサッカー界のお偉いさんは、昔ばなしでもしているんでしょうね❓

 

施設老朽化については、プレミア・イタリア・ドイツでプレーした日本人選手が言っていました。プレミアのクラブの施設はピカピカ!で快適だそうです。イタリアは、オンボロさんぼろ。ドイツも結構古いそうです。イタリアサッカーの黄金時代に未来への投資をしなかったツケが今出ています。

記事

失われた20年、イタリアはなぜ「タレント」を育てられなくなったのか
3/25(水) 16:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce977c69ae397a6fe7d73e5ce709bad9b3114dcf
過去4度の優勝を誇るアッズーリの凋落…「ショックや大惨事の意味を失い“普通”に」イタリア主要紙が批評、FIGC会長らの責任を問う声も | 北中米W杯欧州予選プレーオフ
4/1(水) 18:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/c953a4137692d9fcae6e2659996caad1db18344e

 

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実は、1980年ごろのイングランド・サッカーも似たようなもので、もっと酷かったかもしれません。やや話が分かり難いので少し説明。日本サッカー協会の管理部門に当たるのが、フットボール・アソシエーションです。

これとは別にイングランド国内のサッカーの試合を一括管理・運営していたのがイングリッシュ・フットボールリーグです。ところが組織が古びて硬直化し落ちぶれ果てたイギリス・サッカー界の改善や改革をしようとはしませんでした。

危機感を抱いたイングリッシュ・フットボールリーグの最上位リーグであったディヴィジョン1の主要倶楽部が密かに話し合いを持ち独自のリーグを立ち上げる事を決定しました。ディヴィジョン1の全クラブがイングリッシュ・フットボールリーグから離脱して1992年2月20日にプレミア・リーグが創設されました。これが、現在のプレミア・リーグの始まりです。

日本で言うならJ1チームがサッカー協会から離脱して独自のリーグを立ち上げたのと同じです。

組織が古びて硬直化し落ちぶれ果てたイングリッシュ・フットボールリーグにディヴィジョン1の全クラブが反逆して独立したと言う事です。

詳しくは省きますが、それがイングランドサッカー界の大改革に繋がり現在のプレミア・リーグとイングランド・サッカーの復興と繁栄に繋がっています。

プレミアリーグ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0

イングリッシュ・フットボールリーグ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0
最上位リーグであったディヴィジョン1のクラブが、フットボールリーグから離脱する決定を下したことを受けて1992年2月20日にプレミアリーグが創設された。

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言いたいことは、今となってはイタリアサッカー界もイングランドのような大改革を行わなければ、衰退して落ちぶれ果てて行くだけだろうと言う事です。

 

サッカー日本代表の現在地とMF佐野海舟の移籍金100億超の大型移籍は実現するのか❓<2025-2026欧州サッカー・4月3日

今年はワールドカップの年ですが前回大会と違いあまり興味が湧きませんでした。
やはり日本人選手が活躍してくれないと興味も薄れます。個人的に期待していた日本人選手のその後は順調とは言えませんでした。一番残念なのは、富安です。ワールドクラスの実力がありながら怪我を押して無理な出場を繰り返すうちに世界の舞台から消えました。

 

前回2022年大会は、従来の古い日本サッカーから新しい日本サッカーに移行する過渡期でした。しかし、監督の能力は「今一」ですが若い選手が躍動して面白い大会でした。
予選でほとんどだれも予想していなかったサッカー大国のドイツとスペインを撃破して予選1位で決勝トーナメントに勝ち上がったのは快挙と言えます。これ以降、日本代表はサッカー大国に対するコンプレックスが薄れたと思います。自分たちの成長と力を信じられるようになったのだろうと思います。
しかし、決勝トーナメントではクロアチアを相手にせっかく前半リードしながら若さを露呈して後半に追いつかれてPK戦の末敗退しました。賢く戦えば1-0で勝利してベスト8に勝ち上がれていたと思います。ベスト8の歴史的快挙は、今大会以降に持ち越されました。

 

今の日本代表にとって予選リーグを勝ち上がるのは「ノルマ」と言えます。
決勝トーナメントで勝ち上がれるかどうか・だけが問題です。
欧州のクラブでプレーするメンバーが増えて日本代表のレベルは確実に底上げされたと言えるでしょう。少数ですが世界最高峰のプレミアでレギュラーで活躍する選手もいます。それが「普通」の時代になって来ました。

そのプレミア勢で構成されるイングランド代表とに親善試合で1-0で勝利しました。
これは、一つの歴史的快挙と言って良いでしょうね。試合会場は相手のホームです。
これで一挙に日本代表の評価は高まりました。唯一のゴールを決めたのはプレミアでプレーする三笘薫だったこともイングランドのサッカースズメには「イラッ!」とした事だろうと思います。

 

イングランド戦の先発メンバー
GK鈴木彩艶     
DF渡辺剛  谷口彰悟 伊藤洋輝         
MF堂安律  鎌田大地 佐野海舟 中村敬斗
シャドー 伊東純也 三笘薫
FW上田綺世

 

前回大会で出場経験のある選手が多いですが、新しいメンバーが鈴木彩艶・渡辺剛・佐野海舟など。控えのメンバーには若い選手が大勢召集されています。完全に日本代表は前回大会のメンバーが主力になりました。


前回大会ではセンターフォワードが居ませんでした。伊東純也と前田大然が交代で入っていました。どっちもウイングの選手でフォワードではありません。
今回は、オランダでゴールを重ねている上田綺世が1トップに抜擢されました。
これだけでも前回大会とは大違いです。シャドーの2列目が伊東純也と三笘薫です。
MFの中央のWボランチの位置に鎌田大地と佐野海舟が先発しています。
鎌田大地はベテランですが佐野海舟は、今売り出し中のピチピチ新鮮な魚みたいな選手です。
代表のベテランボランチである33歳の遠藤航が怪我をして手術をしてリハビリ中です。
遠藤航が健康なら佐野海舟は第二の選択肢だったかもしれません。遠藤航の負傷離脱が、佐野海舟に出場のチャンスを与え佐野海舟が大活躍したので欧州メデイアが褒めています。

バックラインも程々ですし、GK鈴木彩艶 は強力です。パルマ(イタリア)の正GKですから過去最強のGKと言えます。つまり今回の日本代表は、センターフォワードが上田綺世、GKが鈴木彩艶に固定されて攻守の要が入りました。他のメンバーは前回大会で若手だったメンバーが経験を経て代表の主力になっています。
前回大会のメンバーが、グレードアップして今回大会に臨むと言って良いでしょう。
仮に前回大会と同じようなシチュエーションが発生すれば勝てると思います。
前回大会と同じようなシチュエーションとは、決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦のPK負けです。


と言う事は❓❓❓
今回の日本代表の目標は、ベスト8以上です。

 

さて、佐野海舟の移籍の話
イングランド戦での好パフォーマンスが評価されて評判は「鰻登り」です。
もっとも「吹いている」のは移籍金は6000万ユーロ(約110億円)とか囃子ています。
出すのはマスコミでないから気楽に吹きまくっています。
実際のところは、「3000万ユーロ(約55億円)から3500万ユーロ(約64億円)の値札がついている」この程度が適正価格かと思います。
しかし、これはイングランド戦だけの評価額です。ワールドカップで佐野海舟が活躍すると本当に移籍金は6000万ユーロ(約110億円)の話になる可能性もあります。どっちにしてもドイツの中小クラブのマインツからステップアップするのは確実だろうと思います。
FWの上田綺世もワールドカップのパフォーマンスが良ければ、4大リーグからオファーが来るかもしれません。

 

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関連記事
日本代表MF佐野海舟、今夏に100億超えの“大型移籍”の可能性?…プレミア勢が動向注視か
4/3(金) 
https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260403/2144354.html

FC町田ゼルビア~鹿島アントラーズ~2024年夏にマインツへ完全移籍加入
在籍2年目の今シーズンはブンデスリーガでここまで全試合にフル出場
公式戦通算では39試合出場1ゴール4アシスト

4月2日、ドイツ紙『ビルト』
「夏に新クラブに移籍か」
「すでにプレミアリーグの複数クラブが動向を注視しており、その中の一つはブレントフォードであると報じられている。」
「移籍金は6000万ユーロ(約110億円)に達する可能性があるという。」


イングランドとの親善試合フォーメーション
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/category/men/game/2026033101/summary?gk=13
GK鈴木彩艶     
DF渡辺剛  谷口 彰悟 伊藤洋輝         
MF堂安律  鎌田大地 佐野海舟 中村敬斗
シャドー 伊東純也 三笘薫
FW上田綺世

佐野海舟、マインツ退団へ!移籍金110億円超!バイエルンなど5クラブ関心
2026.04.02. 8:17 am
https://football-tribe.com/japan/2026/04/02/351178/
「豊富な運動量と対人の強さを武器に、ブンデスリーガでも屈指の守備的MFとして評価を確立している。」

佐野海舟、イングランド戦で圧倒の数字 攻撃起点のボールゲイン12回、パス成功率91%
[ 2026年4月3日 05:45 ] 
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/04/03/kiji/20260403s00002014027000c.html
「佐野海舟」がトレンド入り。イングランド戦で破格の存在感「来シーズンプレミア行くだろ」「レベチ」などX賛辞
2026年04月01日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=188510

佐野海舟に5クラブが興味?「競争に加わる」 去就に現地注目「争奪戦が勃発する可能性」
2026/04/03
https://news.jp/i/1412728694354952731?c=768367547562557440
「3000万ユーロ(約55億円)から3500万ユーロ(約64億円)の値札がついている」
「ブレントフォードとボーンマスが競争に加わる」
「フランクフルト、ドルトムント、レバークーゼンも注視」


守田英正はなぜ呼ばれない? 森保ジャパン「最激戦区」ボランチに起きた新序列の真相
4/3(金) 18:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/367a00521070b99eb7ba892ad704871b726bdac2
ボランチの序列だ。佐野海舟、田中碧、鎌田大地、藤田譲瑠チマ
30歳の守田英正はメンバーから外れた
☆イングランド戦では佐野海舟と鎌田が先発。
佐野海舟がフル出場
鎌田は80分にアタッカーの鈴木唯人と交代
71分には堂安律に代わって田中が途中出場

 

リヴァプールの遠藤航と同じポジション

33歳の遠藤航
2月中旬のプレミアリーグで左足首を痛め、同下旬に手術を受けた

なぜ呼ばれない? 日本代表に招集されなかった5人。W杯への滑り込みは難しいのか。メンバー外の理由は?
4/3(金) 18:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c7002a0634f4798ef2e26bfcfb4104270820e22

 

横綱昇進後は、大の里より豊昇龍の方が成績が良い<2026大相撲5月場所・3月30日

(ア)
13勝2敗(1回)
11勝4敗(2回)
10勝5敗(1回)
休場(1回)
(イ)
13勝2敗(1回)
12勝3敗(2回)
11勝4敗(1回)
10勝5敗(1回)
休場(2回)

こう並べると、どっちの成績が良く見えますか❓
休場の回数は1回多いけれど(イ)の方が成績が良いと言えます。
批判されることが多い豊昇龍の方が横綱昇進後は、大の里より成績が良好です。去年11月場所で左肩を負傷した後、不調になったように思えますが大の里の成績が圧倒的に良かったのは大関時代までです。豊昇龍は小さな怪我が多く苦しんでいますが、大の里のように3場所連続で怪我が影響したことは有りません。

 

大の里が怪我を治して5月場所復帰する事を願っていますが、大の里は怪我に弱いですね。例えば出稽古を見てもひ弱さを感じます。豊昇龍と大の里はどちらも部屋に稽古相手はいません。大の里は出稽古に行くのだろうと思いますが、行った話はあまり話題になりません。琴櫻も大の里と同じであまり積極的に出稽古に行きません。


豊昇龍は稽古相手を求めてあちこち出稽古に行きます。これは以前からです。

豊昇龍の大関時代の成績
https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3842/
大関時代の成績の悪さを見るとかなり稽古の手抜きをしていたと思います。横綱昇進後の成績は、大関時代より遥かに良くなっていますから横綱昇進後、相当稽古をしていると思います。残念ながら、それが優勝という結果には出ていませんが、豊昇龍が今の稽古を続ければやがて結果が出ると思います。

 

大の里が優勝した去年9月場所は、豊昇龍は13日目か14日目に怪我をしています。だから千秋楽では、本割で変化して勝ちました。決定戦では、どうにもならず大の里が勝って優勝しました。豊昇龍が怪我をしていなければ、おそらく豊昇龍が優勝していただろうと思います。

 

どちらが横綱の責任を果たすために努力しているか、考えてみて下さい。ムードや雰囲気でなく数字で評価すると違う実態が見えてきます。


豊昇龍の欠点はポカが多いのと、安青錦に一方的に負けているのに真剣に対策を考えなかった事です。ちょっと天才であることに己惚れているように見えます。そういった部分を治せば豊昇龍は、もっと強くなれると思います。

 

一方、大の里は深刻です。不調の原因が精神的な部分にあるからです。
怪我の対応もそうです。治りきっていないなら1月場所休場して完全に治すべきでした。1月場所は痛みが出ても無理に出場を続け、3月場所は堪らず3連敗した後、休場しました。師匠の対応にも問題はありますが、休場するしないを決断するのは自分です。
精神的な幼さ・未熟さを感じます。

大森康弘(追手風部屋)5月場所幕下最下位格付出デビューと幕下11枚目の可貴<2026大相撲5月場所・3月27日

最後まで残っていた大卒大物選手の大森康弘が追手風部屋に入門し5月場所デビューが決まりました。
最近珍しい筋肉の強そうな力士で、やや千代の富士的な強さを期待しています。詳しくは、下記日記をお読みください。
大森康弘(金沢学院大)が追手風部屋入門、5月場所幕下最下位格付出デビュー<2026大相撲5月場所・3月27日
https://point-site-play.hatenadiary.jp/entry/2026/03/27/121723

和歌ノ富士と大森康弘!どっちが強い❓❓❓⇒(多分)和歌ノ富士<2026大相撲5月場所・3月27日
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私が追手風部屋の力士で気になっているのが、幕下11枚目の可貴です。
金沢学院大相撲部のレギュラーですが、上と下に有名選手がいておまけに大学時代の個人成績が無いので良く分からない力士です。可貴については何回か日記に書きました。
何しろ上は、池田俊(ソディック・七尾市出身)です。
2023年(第72回)全日本相撲選手権(アマ横綱)で優勝し2024年も優勝して連覇を達成しました。第72回大会優勝の時が金沢学院大の4年の時です。プロには進みませんでした。1学年下が大森康弘で、アマチュアの大物選手にサンドイッチなので、ほぼ話題になりません。


今思うと、追手風部屋が可貴をスカウトしたのは、1学年下が大森康弘をスカウトするための伏線でしょうね。1学年上の可貴がいれば、大森も「入門しようかな・・」という気には成るだろうと思います。

付け出し資格が無いので可貴は2025年7月場所で序の口からデビューしました。
デビュー後は、三段連続優勝でアレヨ!という間に4場所目で幕下21枚目まで大出世しました。これには驚きました。三段目31枚目で全勝優勝したので一気に番付が幕下21枚目まで上がってしまいました。幕下最下位格付出の力士は、最下位から始まって速い力士でも幕下20枚目まで行くのに3場所程度かかります。
初めての幕下が幕下21枚目は相当きつい番付だと思います。
「幕下20枚目の壁」があって幕下20枚目の上は同じ幕下でも強さのレベルが21枚目以下とは全く違います。幕下20枚目の上に出世しても最初は負け越して陥落する力士がほとんどです。可貴は幕下21枚目でどうなるかな❓と興味津々で1月場所を見ていたら5勝2敗で勝ち越しました。これは、大卒序の口スタートの超特急コースです。

 

今、十両の尊富士がこの超特急コースです。
「4場所目が幕下41枚目6勝1敗、5場所目幕下17枚目6勝1敗、6場所目幕下6枚目5勝2敗、7場所目西幕下筆頭6勝1敗」と普通は相当強い力士でも勝ち上がるのに苦労する幕下を所要4場所で駆け抜けて行きました。今の不振は、やや残念ですが尊富士は新入幕初優勝を達成するまでは圧倒的に強い力士でした。

 

可貴も大体、これと同じコースに乗っています。
しかし期待された幕下11枚目で迎えた3月場所、2番相撲で豪刃雄戦で負けた時に腰を強打して中度の負傷をしてしまいました。その後、全敗で残念ながら1勝6敗の負け越しでした。記事によると腰を強打してしびれがあり片方の足に力が入らない・・ようなことを書いていました。土俵には上がれるけれど相撲に勝つのは無理・というような負傷状況だったようです。しかし、休場してしまうのと出場して6敗するのでは番付の落ち具合が違います。休場すると思いっきり{どすん!」と落されます。
そして勝てなくても幕下10枚目付近の力士と対戦しておけば、良い稽古にはなります。
そう言った両方の意味があって休場せず負けても出場したのだろうと思います。大体、幕下30枚目前後まで番付が下がりそうです。まあ、かえってその番付の当たりから幕下に慣れて行った方が可貴のためには、良いような気がします。


幕下11枚目まで出世しましたから可貴が十両に出世できる素質を持った力士である事は間違いないと思います。数場所遅れても幕下で確実に実力を着けてから十両に上がった方が、その後には役に立つと思います。

 

そしてスポニチの記事に可貴のコメントが、ポロっと出ていました。
大学時代は、大森康弘に全然勝てない程、大森の方が強かったと言っています。
出世ぶりを見る限り可貴は大卒入門としては、かなり強い方に入ると思います。その可貴より大森康弘の方が断然強かったと言う事は、大森康弘はいい加減強い事になります。入門前の噂を総合すると義ノ富士以上でしょうね。

 

可貴と大森康弘は関取に出世するためには、良い部屋に入ったと思います。
追手風部屋
https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiDataSumoBeya/detail/52/
可貴を含めて若くてそこそこ強い幕下力士が5人います。5月場所は三段目から1人上がって来るので6人です。そこに大森が加わると合計7人の豪華幕下力士陣になります。7人で切磋琢磨すれば強くなるのも速いでしょう。


3月場所では可貴を含めて幕下20枚目以内の力士が4人もいます。可貴以外は全員勝ち越しです。14枚目の大喜翔が5勝2敗、17枚目の大皇翔も5勝2敗でどちらも5月場所は幕下10枚目以内に上がりそうです。可貴と大森康弘以外にも十両を狙える力士がいます。
追手風親方は、「今年何人十両に上がるかな❓」と密かに皮算用しているかもしれません❓

可貴は5月場所、幕下30枚目くらいでしょうからそこから勝ち越していけば(強ければ)最短3場所で十両に出世も可能です。
大森康弘は幕下最下位スタートですが、可貴より強ければ5・7・9・11月場所4場所で十両出世もあります。和歌ノ富士のように全勝優勝が入ると3場所の可能性もあります。

 

大喜翔は25歳ですが5月場所で自己最高位幕下12枚目を更新して幕下一桁になって勝ち越せるかどうか❓
大皇翔は3月場所が自己最高位17枚目です。ここで5勝2敗の大勝ですから10枚目か9枚目でしょうね❓
幕下20枚目以内で勝ち始めた力士は、十両に上がるケースが結構あります。この2人も十両狙い。

幕下15枚目の竜翔は、1月場所9枚目で3勝4敗で負け越して出直しの3月場所は4勝3敗と地味に勝ち越し。4勝3敗でも着実に勝ち越して実力を着けて行けば、やがて十両が見え始めます。

と言うように追手風部屋が、一番十両が近い力士が多いです。
誰が十両一番乗りするか❓❓❓

嵐富士、伯乃富士、行徳>変わった経歴の力士<2026大相撲5月場所・3月27日

嵐富士(21歳、172cm123kg)

鳥取城北高等学校3年時、全国高校総体の個人戦で準優勝。
高校卒業後、1年先輩の伯乃富士の父が経営する有限会社野田組所属で社会人の大会に出場。
2023年月の国体の成年の部の個人戦でベスト8。
伯乃富士と同じで高卒後社会人、幕下最下位付出資格取得~大相撲デビュー

 

伊勢ケ浜部屋の幕下力士の嵐富士の年齢を見て❓❓❓

21歳で幕下付け出しでデビューしています。高校生初の幕下付け出しでデビューが藤島部屋の藤天晴です。嵐富士のデビューは、その前です。伯乃富士と同じで高校卒業後、アマチュアで社会人相撲を続けて幕下付け出し資格を取得してのプロデビューです。伯乃富士は入門時から「令和の怪物」と言われるほど有名だったので知っていました。嵐富士の場合は期待値が低いのでそれほど話題にならなかったようです。

172cm123kgと体が小柄ですから入門後、かなり苦労して幕下の番付を上がってきました。令和6年3月場所デビューで3月場所が、幕下13場所目です。去年9月場所で初の幕下10枚目以内の幕下9枚目まで出世しましたが3勝4敗と負け越し。番付を下げて11月場所・1月場所と2場所連続で4勝3敗と勝ち越して迎えた3月場所が自己最高位の東幕下7枚目で見事5勝2敗と3場所連続の勝ち越しを達成しました。

しかし成績を振り返ると13場所のうち負け越しは2場所だけで、それ以外は主に4勝3敗で地味に勝ち越しています。番付が上がるごとに少しづつ強くなってきました。来場所は幕下3~4枚目が予想されます。勝ち越せば新十両の番付まで出世します。小柄な体でよく頑張って来たなと感心した次第です。

十両2枚目まで出世した朝翠龍が、やはり小柄で身長174cm117kgです。二子山部屋の三田が身長173cm115kg。175cm未満の身長でも関取になるのは不可能ではありませんが、余程素質に優れた部分が無いと無理です。

幕内だと心不全が発症して休場になった翠富士が身長174cm116kg。幕内では1人だけです。

 

高卒の天才・藤島部屋の藤天晴が身長172cm139kgの体で幕下所要5場所で3月場所、新十両に出世しました。流石に十両では家賃が高く5勝10敗と負け越して1場所で幕下に陥落しました。やはり高卒1年目でしたから、まだ強さの部分が足りなかったようです。朝翠龍と三田は、大学4年間の稽古と経験があります。藤天晴は、後3年大学で稽古したと思えば3年の余裕があります。幕下で少し揉まれれば、また十両に出世するだろうと思います。

 

このような例を考えるなら嵐富士も十両に出世する事は可能でしょう。社会人1年幕下2年の経験がある分、素質の面では敵いませんが藤天晴より経験値が高いと言えます。5月場所、嵐富士が幕下4枚目以内で勝ち越せるかどうか注目しています。来場所は生田目や和歌ノ富士が幕下上位に上がってきますから、かなりきつい場所になります。きついけれど勝ち越して十両に出世出来れば、それは嵐富士の実力の証明です。

 

伯乃富士は省略。

 

玉ノ井部屋の三段目5枚目の行徳。

行徳も変わっていて拓大に進学しましたが大学相撲の経験はありません。

母校の足立新田高校のコーチをしながら社会人で相撲を続けて4年次に「2024年の国民スポーツ大会成年個人3位で幕下最下位格付け出し資格を取得した」と言う変わり種です。大卒なのに大学相撲未経験と言う、聞いたことのない経歴です。

デビューの去年5月場所幕下最下位6勝1敗、7月場所幕下27枚目5勝2敗と好調でしたが、「夏合宿中の虫刺されが原因で、アレルギー反応による心筋炎が起きたと見られるという。」

と言う事で9月場所2番相撲から休場し11月場所も全休。

1月場所から復帰して三段目29枚目で5勝2敗。3月場所三段目5枚目で5勝2敗と病後のリハビリをしながら順調に勝ち上がって5月場所は、元の位置である幕下に復帰します。幕下2場所の成績を見るなら幕下20枚目までは直ぐに出世するだろうと思います。幕下20枚目以内に出世してどうか❓と言う場所で病気により休場となってしまって、もう一度やり直しです。

でも幕下2場所の勝ちっぷりを見ると大学相撲経験の並の幕下最下位格付け出しよりは強いです。1年2年経っても幕下にいる力士は何人かいます。行徳の場合は、それよりは強いですから今年のうちか来年前半には十両に出世するのでないか・と思います。雑草の強さを期待している力士です。

 

行徳が初場所で復帰の可能性 心筋炎で秋場所途中から休場していた
[2025年12月22日15時8分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202512220000523.html